不具合修正
- Autograph において、Real Lens Flares で遮蔽レイヤーを選択するとクラッシュする問題を修正しました。この問題により、該当プロジェクトを保存すると再読み込みができなくなるケースがありました。
- Autograph で Optical Glow または Real Lens Flares を使用する際、ライセンス認証の不具合によってクラッシュする問題を修正しました。
既知の不具合
- Luster における反射マップ機能が正常に動作していません。
- Premiere Pro で Bokeh のパラメータを調整すると、映像の乱れやちらつきが発生する可能性があります。
- Supercomp にてレイヤーを時間反転した場合、レイヤーが黒くレンダリングされます。
対応環境
最小システム要件
- Windows + NVIDIA GPU:Maxwell 世代以降、VRAM 4GB 以上。
- Windows + Intel / AMD GPU:VRAM 4GB 以上のディスクリート GPU、OpenCL 対応必須。
対応ホストアプリケーション
- Adobe After Effects CC 2025 / CC 2026:全 Red Giant ツールに対応。
- Adobe Premiere Pro CC 2025 / CC 2026:全カラー補正ツールおよび 3D Stroke、Shine、Starglow、Optical Glow、Primatte Keyer、Chromatic Displacement、Real Lens Flares に対応。
- DaVinci Resolve 19 / 20:Magic Bullet Looks、Cosmo、Mojo、Film、Renoiser、Optical Glow、Real Lens Flares に対応。
- Apple Final Cut Pro X 10.5 / 10.6:全 Magic Bullet ツール(Parametric Curve を除く)に対応。
- Apple Motion 5.5 / 5.6:全 Magic Bullet ツール(Parametric Curve を除く)に対応。
- Avid Media Composer 2023.x / 2024.x:Magic Bullet Looks、Cosmo、Mojo、Film、Renoiser に対応。
- Cinema 4D R26 以降:Magic Bullet Looks に対応。
- Unreal Engine 4.27 / Unreal 5(5.5 以降を除く):Magic Bullet Looks に対応。
詳しい対応状況は Red Giant 互換性表 をご覧ください。
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