新機能
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Real Lens Flares にズームレンズおよび非球面レンズのサポートを追加:
ズームレンズが本来のズーム機能に対応しました。これまでのように固定焦点距離ごとのレンズを切り替える必要はありません。すべてのズームレンズに Zoom スライダーが追加され、任意の焦点距離を細かく調整できるほか、焦点距離のアニメーションにも対応しています。さらに、非球面レンズのサポートにより、より現代的でシネマティックなレンズを含むよう、レンズモデルライブラリが大幅に拡充されました。本リリースでは新たに 44 種類のレンズプリセットも追加されています。 -
Trapcode Particular にパーティクルシステム数設定を追加:
Particular の読み込み時間およびリセット時間を短縮するため、読み込む最大パーティクルシステム数を設定できる環境設定オプションを追加しました。設定可能な値は 2、4、8、および最大の 16 システムです。設定数を少なくすることで、Particular の読み込みおよびリセットがより高速になります。なお、この設定はすべてのプロジェクト内の Particular インスタンスに適用され、反映には After Effects の再起動が必要です。
詳細については FAQ(https://support.maxon.net/hc/en-us/articles/26604819048348-Particular-Max-System-Preferences) をご確認ください。 -
スペイン語サポートを追加:
本リリースより、スペイン語のネイティブサポートに対応しました。対応ホストアプリケーションの言語設定がスペイン語の場合、すべての Red Giant プラグインがスペイン語表示となります。
不具合修正
- フランス語版 After Effects において、Particular の Light Emitters がクラッシュを引き起こす問題を修正しました。
- Studio において、capsule 編集後にコントロールが表示されなくなる問題を修正しました。
- Studio において、動作や読み込みが遅くなる問題を修正しました。
- Studio において、フィールド編集後に capsule の詳細情報が失われる問題を修正しました。
- Studio において、ツリーナビゲーションオプションにホバー表示がない問題を修正しました。
- Studio において、ツリーナビゲーション内のアイコンカラーとテキストカラーが一致していなかった問題を修正しました。
- Studio において、情報バブルが正常に動作しない問題を修正しました。
- Studio において、縦方向 capsule の並び替えが機能しない問題を修正しました。
- Studio において、コンポジションまたは Solid が存在しない状態で VFX ツールを適用した際に発生する問題を修正しました。
- RLF において、サンプル品質ドロップダウンが誤った値を返す問題を修正しました。
- RLF において、光源がカメラの反対方向を向いていても gate flare が発生する問題を修正しました。
- Depth Generator において、レンダー結果をコンポジションへ渡す際、mp4 ファイルのフレームレートが正しく反映されない問題を修正しました。
- Universe において、「Choose Preset」をクリックした際に Studio の読み込み時間が長くなる問題を修正しました。
- Universe Array Gun において、Effector Shape 2 のプリセット不一致問題を修正しました。
- Universe HUD Components において、HUD Radar Preset の segment angle オプションを <= 2.0 に設定した際に正常動作しない問題を修正しました。
- Universe Luster において、反射マップが正しく表示されない問題を修正しました。
- Supercomp において、逆再生したレイヤーが黒くレンダリングされる問題を修正しました。
- 既知の問題
- AE 2026.2 において、After Effects Plug-ins で中国語・日本語文字が表示されない問題を修正しました。
対応環境
最小システム要件
- Windows + NVIDIA GPU:Maxwell 世代以降、VRAM 4GB 以上。
- Windows + Intel / AMD GPU:VRAM 4GB 以上のディスクリート GPU、OpenCL 対応必須。
対応ホストアプリケーション
- Adobe After Effects CC 2025 / CC 2026:全 Red Giant ツールに対応。
- Adobe Premiere Pro CC 2025 / CC 2026:全カラー補正ツールおよび 3D Stroke、Shine、Starglow、Optical Glow、Primatte Keyer、Chromatic Displacement、Real Lens Flares に対応。
- DaVinci Resolve 19 / 20:Magic Bullet Looks、Cosmo、Mojo、Film、Renoiser、Optical Glow、Real Lens Flares に対応。
- Apple Final Cut Pro X 10.5 / 10.6:全 Magic Bullet ツール(Parametric Curve を除く)に対応。
- Apple Motion 5.5 / 5.6:全 Magic Bullet ツール(Parametric Curve を除く)に対応。
- Avid Media Composer 2023.x / 2024.x:Magic Bullet Looks、Cosmo、Mojo、Film、Renoiser に対応。
- Cinema 4D R26 以降:Magic Bullet Looks に対応。
- Unreal Engine 4.27 / Unreal 5(5.5 以降を除く):Magic Bullet Looks に対応。
詳しい対応状況は Red Giant 互換性表 をご覧ください。
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