新機能
- ZModelerのベベルツールに新しいモードを追加し、内側のエッジ、外側のエッジ、またはその両方を選択してベベル処理ができるようになりました。
- GoZがAutodesk 3ds MaxおよびMaya 2027バージョンに対応しました。
- ZBrushのプラグインとドキュメントは、Maxon Appおよびスタンドアロンインストーラー使用時に自動的にインストールされるようになりました。Maxon Appの最新バージョンへの更新が必要です。
修正内容
- Live Booleanのレンダリングで発生していた表示不具合を修正しました。
- カーブブラシがジオメトリに対して正しく動作しない問題を修正しました。
- ZModelerでプリセットを保存できない問題を修正しました。
- プリセット読み込み後にZModelerが不安定になる現象を修正しました。
- ZModelerがポリゴン面選択時にQMeshではなくExtrudeをデフォルトで使用してしまう問題を修正しました。
- Retopoブラシ使用中にツールバーのズームボタンがズームではなく回転を行ってしまう問題を修正しました。
- 動的サブディビジョンを適用するとクラッシュする問題を修正しました。
- Lightboxでファイル検索機能が動作しない問題を修正しました。
- Lightboxがブラシを正常に読み込めない問題を修正しました。
- 同じZBrushセッション内で平滑ブラシを複数回読み込むと正常動作しなくなる問題を修正しました。
- VRML、STL、OBJ Extendedファイル読み込み時のエラーを修正しました。
- 3D Print Hubでサイズ比率更新後に全てが「0」と表示される問題を修正しました。
- 3D Print Hubから3MFファイルをエクスポートする際のエラーを修正しました。
- Subtool Masterで新しいサブツール作成時に誤って3MFエクスポート画面が開く問題を修正しました。
- 2.5Dブラシでストロークサイズ設定が正しく適用されない問題を修正しました。
- カスタムPythonスクリプトによってカスタムUI要素への参照が壊れてしまう可能性がある問題を修正しました。
- Windows ARM環境:Decimation Masterが全サブツールの前処理中に停止してしまう問題を修正しました。
- Mac環境:Bevel Proが自動適用時にエラーを起こす問題を修正しました。
- Mac環境:古いIntel搭載機で起動時にクラッシュする問題を修正しました。
- Mac環境:Substance Painterで全オプションをオンにした場合、自動ベイクが実行されない問題を修正しました。
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