基本情報
対応 Unreal Engine バージョン
- Unreal Engine 5.5 — Cineware for Unreal(Datasmith/Interchange)対応
- Unreal Engine 5.6 — Cineware for Unreal(Datasmith/Interchange)対応
- 新規追加(2026年1月14日) Unreal Engine 5.7 — Cineware for Unreal(Datasmith/Interchange)対応
対応 Cinema 4D バージョン
- Cinema 4D 2026.1
旧バージョンの Cinema 4D は、Cineware for Unreal 2026.1 と組み合わせた場合、正常に動作しない可能性があります。Cinema 4D 2026.1 へのアップデートを推奨します。
インストーラー構成
- Datasmith 2026.0.0 v0.18
- Interchange 2026.1.0 v1.19
Datasmith と Interchange は併用可能です。
既知の問題・注意事項
macOS 環境で Cinema 4D と Cineware for Unreal に Redshift 2026.1 を使用すると、互換性の問題が発生する場合があります。
その場合は Redshift 2026.0 に戻すことで正常動作します。対応バージョンは Maxon のウェブサイトからダウンロードできます。
新機能
ライト関連
- インポートされたライトのプロパティを調整し、Unreal のライトオブジェクト属性と一致するようにしました。
- Redshift ライトのシーン単位および対応ライトタイプ(インフィニット、ポイント、スポット、レクトライト、発光マテリアル)のレンダリング設定に対応しました。
- Unreal プロジェクト設定に基づく単位でローカルライトコンポーネントの光強度をインポートできるようになりました。
インポート機能
- コンテンツブラウザからシーンや個別アセットを再インポートできるようになりました。
- 現在のレベルに配置されているアクターのコンポーネントが、再インポートした値に更新されます。
スケルタルメッシュ
- 関節階層に静的メッシュを含むスケルタルメッシュを、ソケット付きとしてインポートし、その静的メッシュをソケットに配置できるようになりました。
全般
- デフォルトのパイプラインスタックプリセットに Cineware パイプラインスタックを追加しました。
- 「Import into Level」では Scene を使用
- 「Import Content」では Assets、Materials、Textures を使用
.c4d ファイルをインポートする際に自動で Cineware パイプラインが適用されるため、毎回の手動変更は不要です。
- 「Import into Level」経由でインポートすると、各アクターに可視性アニメーショントラックと可視性キーが Sequencer に自動追加されます。
修正内容
- Interchange パイプラインスタック変更時に、インポート UI オプションが表示されなくなりました。
- デフォルト設定として、Interchange パイプラインメッシュインポートの「Nanite 使用」と「法線再計算」を無効にしました。
- スケルタルメッシュアクターと対応するアニメーションシーケンスをレベルシーケンスのアニメーショントラックに追加し、アクター上のアニメーション再生の同期ずれを修正しました。
- シーンノードの可視性が階層内のレンダー設定値に基づいて適用されるようになりました。
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