Cinema 4D において、Laubwerk 植物との連携が更新されました。以下は、最新のご案内です。
2025.3.0 での主な変更点について
Laubwerk 植物オブジェクト(Plant Object)と LBW インポーター(LBW Importer)は、Cinema 4D に標準搭載されました。今回の主なアップデート内容は以下の通りです:
- アセットブラウザー経由で利用できる植物アセットが、すべてプロシージャルアセットに変換されました。
- 「成長段階」「季節のバリエーション」「詳細レベル」「表示・レンダー設定」などを、Cinema 4D 内で直接調整できます。
ただしご注意ください。Maxon Capsule ライブラリには、Laubwerk の全ライブラリがまだ追加されていません。現時点では、従来提供されていた植物モデルのみが機能強化され、新たなバリエーションも追加されています。
以前購入した Laubwerk アセットはそのまま使えますか?
はい。Cinema 4D 2025.3.0 以降でも、以前購入された Laubwerk 植物アセットは引き続きご利用いただけます。
詳しい使用方法については、以下の公式ヘルプページをご確認ください:
旧ライブラリを使用する際に設定変更は必要ですか?
ほとんどの場合、特別な設定は必要ありません。以前のサポート資料では、環境設定で Laubwerk Library フォルダを指定する方法が紹介されていましたが、現在はその設定を行わなくても正常にご利用いただけます。
Cinema 4D ヘルプの「LBW インポーター」セクションに沿って操作すれば、問題なく旧モデルを読み込むことができます。
購入済みの Laubwerk モデルはどこから入手できますか?
以下のリンクより Laubwerk のアカウントにログインし、ダウンロードいただけます:
https://www.laubwerk.com/account/
もし不具合が発生した場合は、まず上記の説明をご確認ください。それでも解決しない場合は、Maxon サポートまでお気軽にご連絡ください。
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