お使いのシステムに、統合型 GPU とディスクリート GPU の両方、または複数の GPU が搭載されている場合、Cinema 4D が必ずしも最も高性能な GPU を自動的に選択するとは限りません。
一般的に、Cinema 4D は「モニターが接続されている GPU」を使用します。
ヒント: ディスプレイケーブルを別の GPU に接続することで、Cinema 4D が使用するアクティブ GPU が変更される場合があります。
なお、以下の手順に従えば、Cinema 4D が特定の GPU を使用するよう強制的に設定することも可能です。
ご利用のオペレーティングシステムをクリックすると、詳細な手順が表示されます。
Windows 11
- デスクトップを右クリックし、[ディスプレイ設定] を選択します。

- 画面を下へスクロールし、[グラフィックの設定] をクリックします。

- [参照] ボタンをクリックします。

- エクスプローラーで、お使いのバージョンに対応する Cinema 4D の実行ファイルを選択し、[追加] をクリックします。

アプリ一覧に Cinema 4D が追加されますので、それを選択して [オプション] をクリックします。
Windows による決定 – 2D アプリには統合型 GPU、3D アプリにはディスクリート GPU を自動的に選択します(既定設定)。
省電力 – 統合型 GPU を使用します。性能は低下しますが、省電力が優先されます。
高パフォーマンス – ディスクリート GPU を使用し、最高のパフォーマンスを発揮します。

6.[高パフォーマンス] を選択し、[保存] をクリックします。
次回 Cinema 4D を起動した際に、高性能 GPU が使用されます。
Windows 10
- デスクトップを右クリックし、[ディスプレイ設定] を選択します。

- [グラフィックの設定] を開きます。

- 「デスクトップ アプリ」 が選択されていることを確認し、[参照] ボタンをクリックします。
- エクスプローラーで、お使いのバージョンに対応する Cinema 4D の実行ファイルを選択し、[追加] をクリックします。

- アプリ一覧に Cinema 4D が表示されますので、それを選択し、[オプション] をクリックします。

GPU の優先設定画面が表示されます:
Windows による決定 – 2D アプリには統合型 GPU、3D アプリにはディスクリート GPU を自動選択します(既定設定)。
省電力 – 統合型 GPU を使用します。
高パフォーマンス – ディスクリート GPU を使用します。
6. [高パフォーマンス] を選択し、[保存] をクリックします。
次回 Cinema 4D を起動した際に、高性能 GPU が使用されます。
Cinema 4D が現在使用している GPU を確認するには、[編集]>[設定]>[ビューポートハードウェア] に移動し、「情報」欄に表示されている GPU 詳細をご覧ください。
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