アップデート内容
Maxon Studio アセットカプセル
動画ファイル、画像、その他 After Effects が対応するアセットを含むカプセルに対応しました。
カプセル作成時に、コンポジション内の関連アセットを含めるかどうかを選択可能。
エクスポート時にはカプセルと必要なアセットが一括でパッケージ化され、インポート時には関連アセットがカプセルとともに自動的に読み込まれます。
Maxon Studio エフェクトカプセル
After Effects の特定レイヤー上のすべてのエフェクトを対象とするカプセルを作成可能になりました。
通常のカプセルと同様に、そのレイヤー上のエフェクトのコントロールを公開できます。
利用時は、対象レイヤーにエフェクトカプセルを適用するだけで機能します。
DaVinci Resolve のオンスクリーンコントロール
DaVinci Resolve に対応する Red Giant ツールセットにオンスクリーン位置コントロールを追加。位置座標を持つ要素の配置や調整がより迅速かつ容易になりました。
バグ修正
Studio でコントロールを更新した際にスクロールバーが飛ぶ問題を修正。
Studio で非表示パラメータにキーフレームを作成できなかった問題を修正。
Studio で区切り線がカプセルに保存されない問題を修正。
Studio でプロパティパネルのドラッグ&ドロップリンクパラメータ枠が他の UI 要素と重なる問題を修正。
Studio でカプセル保存時にシェイプ位置やアンカーポイントが正しく保存・適用されない問題を修正。
Windows 環境でカプセルのサムネイルがディレクトリに保存されない問題を修正。
Studio で長すぎるカプセル名が作成ページの UI を崩す問題を修正。
Studio で Discover ページの「適用オプション」メニューが不安定だった問題を修正。
Studio でカプセル作成中に 2 つ目のコンポジションを作成すると、ライブカプセル一覧から削除される問題を修正。
Resolve で Magic Bullet Looks が 1 つのみ初期化され、他がクラッシュする問題を修正。
対応アプリケーション
After Effects CC 2024, CC 2025:すべての Red Giant ツール
Premiere Pro CC 2024, CC 2025:すべてのカラー系ツール、3D Stroke、Shine、Starglow、Optical Glow、Primatte Keyer、Chromatic Displacement、Real Lens Flares
Apple Final Cut Pro X 10.5, 10.6:すべての Magic Bullet ツール(Parametric Curve を除く)
Apple Motion 5.5, 5.6:すべての Magic Bullet ツール(Parametric Curve を除く)
Avid Media Composer 2023.x, 2024.x:Magic Bullet Looks、Cosmo、Mojo、Film、Renoiser
DaVinci Resolve 19, 20:Magic Bullet Looks、Cosmo、Mojo、Film、Renoiser、Optical Glow、Real Lens Flares
Cinema 4D 2026 以降:Magic Bullet Looks
Unreal 4.27, Unreal 5(5.5 を除く):Magic Bullet Looks
注意:現時点では仮想環境およびマルチ GPU 構成はサポートされていません。
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