Cineware for Unreal Engine 2026 - 2025年9月10日

Doug Y
Doug Y
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概要

本記事では、Cineware for Unreal 2026 のサポート対象、インストーラ構成、新機能を案内します。
Datasmith と Interchange は併用可能です。最適な互換性と安定性のため、Cinema 4D は 2026.0 への更新を推奨します。

サポート対象 Unreal Engine バージョン

  • Unreal Engine 5.3:Cineware for Unreal(Datasmith のみ対応)

  • Unreal Engine 5.4:Cineware for Unreal(Datasmith のみ対応)

  • Unreal Engine 5.5:Cineware for Unreal(Datasmith/Interchange 対応)

  • Unreal Engine 5.6:Cineware for Unreal(Datasmith/Interchange 対応)

サポート対象 Cinema 4D バージョン

  • Cinema 4D 2026.0
    以前の Cinema 4D と Cineware for Unreal 2026 の組み合わせでは、想定どおりに動作しない場合があります。Cinema 4D 2026 への更新を推奨します。

インストーラ構成

Cineware for Unreal Engine 2026.0 インストーラに含まれるコンポーネント:

  • Datasmith 2026.0.0(v0.18)

  • Interchange 2026.0.0(v1.12)

Datasmith と Interchange は同一プロジェクト内で同時に利用できます。

 

新機能

ライト/カメラ

  • ライトおよびカメラを、Cloner や Symmetry などのジェネレータと組み合わせて扱えるようになりました。大量配置やレイアウト作業の柔軟性が向上します。

マテリアル

  • テクスチャタグの主要プロパティ(オフセット、タイリング、両面 など)に対応しました。

  • インポート時、テクスチャタグごとに固有プロパティを持つマテリアルインスタンスを生成し、ベースとなる Cinema 4D マテリアルを継承します。

一般

  • サブディビジョンサーフェス ジェネレータ内の非メッシュノードについて、階層上の位置を正しく反映します。

  • 生成オブジェクトは取り込み時にキャッシュ結果へ置き換えられ、Unreal Engine 上でそのまま扱いやすくなります。

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