Redshift 2026.9.0 (2026.09) - 2026年9月9日

Doug Y
Doug Y
  • 更新
  • [C4D] macOSでScratchesシェーダーノードの「Steps」スライダーが0から動かなくなる問題を修正しました。
  • [C4D] プロシージャルUVW投影を使用している場合に、マテリアルタグの変更にかかる処理時間を短縮しました。
  • [C4D] RenderViewでフルレンダリングを行うと、UV AOVが正しくレンダリングされない問題を修正しました。
  • [C4D] 画像アニメーションのStart Offsetを0より大きい値に設定した場合に発生する問題を修正しました。
  • [C4D] ライトマテリアルのプレビューを生成する際に発生する問題を修正しました。
  • [C4D] Windows ARM環境でRenderViewを開けない問題を修正しました。
  • [C4D] C4DシェーダーマテリアルでUV Contextノードを接続できない問題を修正しました。
  • [C4D] C4DシェーダーマテリアルでUV Contextノードの名前が正しく表示されない問題を修正しました。
  • [C4D] マテリアルが自身を参照している場合に発生するクラッシュを修正しました。
  • [C4D] Viewport IPRのスナップショットに、ビューポートのセーフフレームを反映するオプションを追加しました。
  • [C4D] Picture Viewerからスナップショットをコピーする際に発生する問題を修正しました。
  • [C4D] Redshift Objectタグの設定が、階層下のパーティクルグループにも適用されてしまう問題を修正しました。
  • [Maya] DistorterシェーダーがMayaで機能しない問題を修正しました。
  • [Maya] USD ProxyおよびAlembic Proxyのインスタンスに対応しました。
  • [Maya] nParticleシステムでUSD Proxyを使用できるようになりました。
  • [Maya] RedshiftDistorterノードが機能しない問題を修正しました。
  • [Maya] カメラシェイプが別のノードと同じ親ノードを共有している場合に、カメラが正しく解析されない問題を修正しました。
  • [Maya] RedshiftNightSkyノードのNight Colorパラメータが正しく機能しない問題を修正しました。
  • [Maya] Maya Fluidsが正しくレンダリングされない場合がある問題を修正しました。
  • [Maya] 時刻や位置を変更しても、ビューポート内の月の位置ギズモが更新されない場合がある問題を修正しました。
  • [Maya] Directional Vectorモードで、月の位置ギズモがビューポート内の誤った方向を示す問題を修正しました。
  • [Maya] Directional Vectorモードで古いシーンを読み込むと、月の位置ギズモの表示が乱れる問題を修正しました。
  • [Maya] 月の位置モードを切り替えても、一部の設定項目が適切にグレーアウトされない問題を修正しました。
  • [Maya] ProgressiveとBucketを切り替えた際に、RenderViewに別のAOVが表示される場合がある問題を修正しました。
  • [Maya] Linux環境でカスタムOCIO設定を使用するとクラッシュする問題を修正しました。
  • [Max] Proxyの書き出し時に、Transform Pivot to Originをワールドスペースモディファイヤーの適用前と適用後のどちらで処理するかを選択できるようになりました。
  • [Max] 3ds MaxのOCIOカラーマネジメントを使用している場合でも、RedshiftのOCIOファイル出力を強制できるオプションをEnvironment & Effectsに追加しました。
  • [Max] Hair and Furモディファイヤーがレンダリング設定を参照せず、常にビューポート設定を使用する問題を修正しました。[Max] レンダリングの開始直後に、不要なIPR更新が再度実行される場合がある問題を修正しました。
  • [Max] IPR中に、レンダリング対象のメッシュがビューポート上に表示される場合がある問題を修正しました。[Max] 画像またはオブジェクトのパラメータを「Remove」ボタンで消去した操作を取り消せない、複数の問題を修正しました。
  • [Max] Proxy Exportダイアログでシーン内のオブジェクトを選択すると、エラーメッセージが表示される問題を修正しました。
  • [Max] Redshift EXR Outputで、設定したFile Number Baseが反映されない問題を修正しました。
  • [Max] IPR中にProxyを書き出すとクラッシュする場合がある問題を修正しました。
  • [Max] 非公開の環境変数REDSHIFT_DISABLEIPRSERVICEHOOKを廃止しました。この環境変数で無効化していた機能自体も削除されています。
  • [Houdini] Houdini 22.0.368に対応しました。
  • [Houdini] レンダリングの完了後に、RenderViewの「Isolate Selected」が正しく機能しなくなる場合がある問題を修正しました。
  • [Houdini] ROPのBundle Listで指定されたノードが、IPRで正しく更新されない場合がある問題を修正しました。
  • [Hydra] Solaris 22.0.368に対応しました。
  • [Hydra] ビューポートのレンダリング設定に、ヘア用のレンダリングオプションを追加しました。
  • [Hydra] 複数のスレッドでインスタンスを取得する際に発生する場合があるクラッシュを修正しました。
  • [Hydra] 有効な可変長パラメータを多数含むシェーダーで発生する場合があるクラッシュを修正しました。
  • [Hydra] Physical Skyを有効または無効にした際に発生する場合があるクラッシュを修正しました。
  • [Hydra] USDログパネルに「Attempted to get value of type …」などのメッセージが大量に出力される、複数の問題を修正しました。
  • [Hydra] グローバルおよびオブジェクト単位のディスプレイスメント設定に関する複数の問題を修正しました。
  • [Hydra] VOPNETノードからシェーダーを変換する際に発生する場合がある問題を修正しました。
  • [USD Procedural] Houdini 22.0で使用するUSD 26.05向けの新しいビルドを追加しました。
  • [RenderView] IPR中にスケールモードを変更すると、画像の表示位置がずれる問題を修正しました。
  • [Vectorworks] VectorworksのグループがRedshiftで正しく表示されない問題を修正しました。
  • [ArchViz] WASDキーでフリールックナビゲーションを開始すると、操作が途中で動かなくなる問題を修正しました。
  • [Vectorworks] Scatterオブジェクトを編集してから2秒以内にRedshift Liveを開始すると発生するクラッシュを修正しました。
  • [Vectorworks] SymbolやGroupを編集した後も、一部のオブジェクトが非表示のままになる問題を修正しました。
  • [Vectorworks] Vectorworksのウィンドウサイズを変更すると、Redshiftとの同期が停止する問題を修正しました。
  • [Vectorworks] 一部のライトがRedshiftとの同期後に明るくなりすぎる問題を修正しました。
  • [Vectorworks] Vectorworksのプロパティウィンドウを閉じた際に発生するクラッシュを修正しました。
  • [Vectorworks] 草地マテリアルがRedshiftに同期されない問題を修正しました。
  • [ArchViz] Scatterポップアップを切り離した状態でAsset Browserを開くと、Scatterポップアップがすぐに閉じてしまう問題を修正しました。
  • [ArchViz] 読み取り専用オブジェクトを複数選択した場合でも、スケールおよび回転ギズモが表示される問題を修正しました。
  • [Vectorworks] 複合オブジェクトを複製すると、不要な階層が作成される問題を修正しました。
  • [ArchViz] 特定のシーンをレンダリングした後に、アプリケーションが操作を受け付けなくなる問題を修正しました。
  • [ArchViz] プラグインを再起動した後に「レンダリング完了」ポップアップを閉じると、アプリケーションがクラッシュする問題を修正しました。
  • [Vectorworks] Redshiftライセンスがない環境でRenderworks Render Styleが機能しない問題を修正しました。
  • [Revit] 繁体字中国語のローカライズを改善し、未翻訳の項目には英語が表示されるようにしました。
  • [ArchViz] CameraFXのプレビュー画像がレンダリングされない問題を修正しました。
  • [ArchViz] Night Skyのパラメータが正しくリセットされない問題を修正しました。
  • [ArchViz] Resetボタンを押しても、Scatter Exclusionの設定がリセットされない問題を修正しました。
  • [Revit] 太陽の年が常に2025年に設定される問題を修正しました。
  • [Revit] Redshiftでオブジェクトが上下反転して表示される問題を修正しました。
  • [ArchViz] 「Send to Cinema 4D」で送信したカメラに、誤ったAuto Exposure設定が含まれる問題を修正しました。
  • [ArchViz] Material Samplerが途中からマテリアルをオーバーライドしなくなる問題を修正しました。
  • [Metal] 実行時にカーネルをコンパイルすると、メモリ不足によってクラッシュする問題を修正しました。
  • [Live] HDR圧縮に対応しました。
  • [Live] Anisotropyに対応しました。
  • [Live] 同じシーン内に複数のMesh Lightがある場合に発生する、さまざまな問題を修正しました。
  • [Live] メモリ不足などの致命的なエラーが発生した場合の処理を改善しました。
  • [Live] Spriteに関するさまざまな問題を修正しました。
  • [Live] Redshift Productionのレンダリング結果により近づくよう、雲の表現を調整しました。
  • [Live] 一部のDCCでDenoisingを完全に無効にしても、静止フレーム用のデノイズ処理が実行される問題を修正しました。
  • [全体] 複数のメモリリークを修正しました。
  • [全体] Dome LightおよびArea Lightで、Shadow Cut-off Thresholdによる最適化が正しく機能しない問題を修正しました。
  • [全体] 2026.7.0で発生するようになった、Hex Tilingを多用すると、すべてのテクスチャがGPUメモリ内に収まっていてもアーティファクトが生じる問題を修正しました。
  • [全体] Anisotropyを最大値に設定すると、Scratches Shaderの計算結果が不安定になる問題を修正しました。
  • [全体] レンダリングの準備にかかる時間を短縮し、メモリ使用量も削減しました。
  • [全体] OCIOをバージョン2.5.2に更新しました。
  • [全体] OCIOで、ディスプレイプロファイルに誤ったモニター名が表示される問題を修正しました。

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