Redshift 2027.0.0 & 2027.0.1 (2026.10) - 2026年10月14日

Doug Y
Doug Y
  • 更新

2027.0.1 (2026.10)

  • [C4D] 旧バージョンのシーンで、GeomID と NameID が元の値と異なる問題を修正しました。
  • [C4D] 外部参照(XRef)によってマテリアルが重複して生成される問題を修正しました。
  • [C4D] RS Fur の LOD が正しく機能しない問題を修正しました。
  • [Maya] 削除したファーが引き続きレンダリングされる問題を修正しました。
  • [Maya] ファーにトランスフォームのモーションブラーが適用されない問題を修正しました。
  • [Maya] ファーが参照オブジェクト(レスト位置)に対応していない問題を修正しました。
  • [Houdini] Houdini 22.0.459 に対応し、21.0.700 のサポートを終了しました。
  • [Houdini] Houdini 22.0 の Tab メニュー内にあるシェーダーのサブメニューに影響する可能性がある問題を修正しました。
  • [プロシージャルファー] 参照位置を使用するシェーダーに対応しました。
  • [プロシージャルファー] プロキシオブジェクト内のファーのトランスフォームに影響する可能性がある問題を修正しました。
  • [プロシージャルファー] 距離の単位が異なる場合に、プロキシオブジェクトのレンダリングに影響する可能性がある問題を修正しました。
  • [プロシージャルファー] マテリアルのないプロキシオブジェクトのレンダリングに影響する可能性がある問題を修正しました。
  • [Hydra] Solaris 22.0.459 に対応し、21.0.700 のサポートを終了しました。
  • [USD プロシージャル] RS 2027.0.0 で発生した、クラッシュや深刻な安定性の問題につながる可能性がある不具合を修正しました。
  • [Vectorworks] ホストアプリケーションのマテリアルで、デフォルトの投影方法が「UV チャンネル」に設定されない問題を修正しました。
  • [Vectorworks] 変換した Archicad のホストマテリアルのカラーが正しくない問題を修正しました。
  • [Vectorworks] 布シェーダーを使用した Renderworks テクスチャで、本来のテクスチャの外観が表示されない問題を修正しました。
  • [ArchViz] モーダルウィンドウが開いている状態で Redshift Viewer を閉じると、フリーズする可能性がある問題を修正しました。
  • [Archicad] Redshift でフォーカス位置を選択すると、Archicad のカメラ位置が変わる問題を修正しました。
  • [Archicad] 双方向同期のカメラを変更すると、Archicad の画角(FOV)が意図せず変わる問題を修正しました。
  • [Live] 屈折または反射するオブジェクトを通して雲を見ると、縞状のアーティファクトが発生する問題を修正しました。
  • [Live] 屈折または反射するオブジェクトを通して雲を見ると、風速の挙動が異なる問題を修正しました。
  • [全体] 2027.0.0 で発生した、レンダリング完了後も Redshift が割り当て済みの VRAM を保持し続ける問題を修正しました。
  • [全体] 2027.0.0 で発生した、カメラ空間レンダリングを有効にするとクラッシュする問題を修正しました。
  • [全体] 2027.0.0 で発生した、スマートベイクとテクスチャディスプレイスメントを併用するとクラッシュする問題を修正しました。
  • [全体] 2027.0.0 で発生した、OSL シェーダーの再コンパイル時にクラッシュする問題を修正しました。
  • [全体] 2027.0.0 で発生した、レンダリングが進まなくなる問題を修正しました。
  • [全体] プロキシに書き出したプロシージャルファーによって、VRAM のリセットが繰り返し発生する問題を修正しました。
  • [全体] 2027.0.0 で発生した、VRAM を同時に使用していた他のプロセスが終了しても、使用可能な VRAM 容量が不必要に制限される場合がある問題を修正しました。この問題は、従来 DCC アプリケーションの再起動で解消されていました。
  • [全体] 空のパラメータを更新すると、雲が黒くレンダリングされたり、アーティファクトが発生したりする問題を修正しました。

2027.0.0 (2026.10)

  • [C4D] IPC を使用したバケットレンダリングによってビューポート IPR が中断されると、一時停止と再開の機能が動作しなくなる、以前から存在していた問題を修正しました。
  • [C4D] マテリアルプレビューの表示スケーリングを改善しました。
  • [C4D] C4D 2027 以降のマテリアルプレビュー用シーンを差し替えました。
  • [C4D] マテリアルタグに Redshift 専用のオプションを追加しました。
  • [C4D] C4D 2026.3 以降で、RS Live またはビューポート IPR によるレンダリング中にスナップショットが機能しない問題を修正しました。
  • [C4D] Redshift カメラに、画面の中央に自動でフォーカスを合わせるオプションを追加しました。
  • [C4D] RS Live でレンダリングする際に、ステータスバーに状態を表示するようになりました。
  • [C4D] C4D 2027 以降では、「モニタープロファイル」のチェックボックスをデフォルトで有効にしました。
  • [C4D] RS RenderView でロックしたカメラを、ドキュメントごとに保存するようになりました。
  • [C4D] ピクチャービューアからスナップショットをコピーする際のカラースペースの問題を修正しました。
  • [C4D] マテリアルの重ね合わせで、UVW マッピングとプロシージャルな投影を併用した際に発生する問題を修正しました。
  • [C4D] マテリアルを重ね合わせると、UV Context ノードが想定どおりに機能しない問題を修正しました。
  • [Maya] Redshift カメラに対応しました。光学、カラー補正、レンズエフェクト、背景の設定を使用できます。
  • [Maya] Maya 標準のライトエディタで、Redshift ライトに対応しました。
  • [Maya] 面へのマテリアル割り当てが、レンダリングの更新を正しくトリガーしない問題を修正しました。
  • [Maya] 変形モーションブラーによって、接線が不正になる問題を修正しました。
  • [Max] tyFlow Inferno に対応しました。
  • [Max] tyFlow のボリュームシェーディングを補助する「Redshift tyFlow」モディファイアを追加しました。
  • [Max] 一部のパラメータ UI で、負の値を選択するとゼロまたは絶対値に変わる問題を修正しました。
  • [Max] カーブとカラーランプが最初の値でしかサンプリングされない問題を修正しました。この問題は、RS Brick と RS Pavement シェーダーに影響していました。
  • [Houdini] Houdini 22.0.429 に対応しました。
  • [Houdini] Redshift のプロシージャルファーに対応しました。
  • [Houdini] Redshift Lister ツールに対応しました。
  • [Houdini] Vulkan ビューポート IPR と互換性がないため、「WireOver」機能を削除しました。
  • [Houdini] RenderView で Ctrl キーを使って開くカラー情報ツールに影響する可能性がある問題を修正しました。
  • [Hydra] Solaris 22.0.429 に対応しました。
  • [Hydra] 複数のビューポートで同時にレンダリングできるようになりました。
  • [Hydra] Redshift のプロシージャルファーに対応しました。
  • [Hydra] カメラのポストエフェクトにある一部のフレアパラメータに影響する可能性がある問題を修正しました。
  • [Hydra] インスタンスのライトリンクに影響する可能性がある問題を修正しました。
  • [Hydra] ネストしたインスタンサーのプロトタイプが、正しくレンダリングされない場合がある問題を修正しました。
  • [USD コマンドライン] 開始フレームと終了フレームのパラメータを更新し、シーケンスの開始フレームからの相対値ではなく、絶対フレーム番号として扱うようになりました。
  • [USD コマンドライン] ルートレイヤーのメタデータで指定された、ステージのデフォルトのレンダリング設定に対応しました。
  • [USD コマンドライン] 時間サンプリングされたカメラのシャッター開閉属性に対応しました。
  • [Katana] Redshift のプロシージャルファーに対応しました。
  • [Katana] 他のレンダラーも読み込まれている場合に、終了時にクラッシュする可能性がある問題を修正しました。
  • [Vectorworks] 夜空を使用するシーンで、RS Production と RS Live の自動露出の差を改善しました。
  • [ArchViz] HDRI 環境のレンダリング中に、環境パネルの物理タブがアクティブになる場合がある問題を修正しました。
  • [ArchViz] ライブラリパネルから HDRI プリセットを適用できない問題を修正しました。
  • [ArchViz] シーンにライトを追加するためのライトパレットを追加しました。
  • [ArchViz] 属性マネージャにライトの説明を追加しました。
  • [ArchViz] ライトのビューポート表示を追加しました。
  • [ArchViz] ライトの選択と表示状態の切り替えに使用する、ギズモのオーバーレイ表示を追加しました。
  • [ArchViz] ライトを管理するマネージャを追加しました。
  • [ArchViz] ビューポート設定に「屈折深度」と「被写界深度の方式」を追加しました。
  • [ArchViz] スキャッターの除外機能のパフォーマンスを改善しました。
  • [ArchViz] 複数のオブジェクトを選択した状態で、スキャッターを編集または新規作成する際の問題を修正しました。
  • [ArchViz] シーンの単位がメートルの場合に、スキャッターのインスタンスが正しい位置に配置されない問題を修正しました。
  • [ArchViz] 「削除」ボタンによって、現在のビューを削除できるように見える問題を修正しました。
  • [ArchViz] ダイアログウィンドウの一部に、ドラッグによる移動ができない領域がある問題を修正しました。
  • [ArchViz] 特定の条件で、シーンパネルのレイアウトが崩れる場合がある問題を修正しました。
  • [ArchViz] レンダリングの確認メッセージが表示されているときに Redshift を閉じると、ホストアプリケーションが応答しなくなる問題を修正しました。
  • [ArchViz] 日本語、韓国語、中国語で、日付の接尾辞が欠ける問題と、月日の表示形式が正しくない問題を修正しました。

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