Cinema 4D のみをお使いの方であっても、「OK」をクリックしてそのまま Magic Bullet Suite のインストールを進めて問題ありません。
インストール完了後は、Cinema 4D 2023.2 以降で最新の Magic Bullet Looks を問題なくご利用いただけます。
この通知の背景について
Cinema 4D 2023.2 以降では、Magic Bullet Looks を使用するには Magic Bullet Suite のインストールが必要になりました。
これは、Cinema 4D と Magic Bullet のリリースタイミングが異なるため、ユーザーの皆様に常に最新の Magic Bullet Looks をお使いいただけるようにするための仕様変更です。
Cinema 4D 2023.1 以前のバージョンでは、Magic Bullet Looks は Cinema 4D 本体に統合されていましたが、その方法では最新バージョンが反映されないことがありました。
通常、多くのユーザーにとっては、Magic Bullet Suite のインストール中に「一部のインストールパッケージが利用できません」というメッセージが表示されることはありません。
しかし、Cinema 4D のみを使用し、After Effects や Premiere Pro などの他のホストアプリケーションを使っていない場合には、この通知が表示されることがあります。
なぜこのメッセージが表示されるのか?
Magic Bullet Suite に含まれる多くのプラグインは、Adobe After Effects や Premiere Pro など、特定のホストアプリケーション上で動作するように設計されています。
Cinema 4D のみをご利用の場合、それらのプラグインを使う環境が存在しないため、「一部のパッケージが利用できません」という通知が表示されることがあります。
ただし、Cinema 4D 上で使用できるのは Magic Bullet Looks のみ であり、それ以外のプラグインは対象外です。
このため、Cinema 4D のみをお使いの方でも 「OK」をクリックしてインストールを進めてまったく問題ありません。
補足:「Cinema 4D もホストアプリケーションではないのか?」について
たしかに Cinema 4D も Magic Bullet Looks のホストアプリケーションのひとつです。
しかし、Cinema 4D が対応しているのは Looks 単体のみであり、それ以外のプラグイン(例:Colorista、Mojo など)は After Effects や Premiere など他のアプリケーションが必要です。
Magic Bullet Suite に含まれるその他のプラグイン一覧
以下のプラグインは Cinema 4D ではご利用いただけません:
Colorista V
Cosmo II
Denoiser III
Film
Mojo II
Renoiser
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