主な機能
- 2027 製品シリーズに対応しました。 Maxon App から Cinema 4D 2027 と Redshift 2027 をインストールして管理できるようになりました。Redshift 2027 は、ZBrush 2027、Vectorworks 2027、Archicad 29 および 30 に対応しています。Redshift 2027 では、ZBrush 2026 のサポートを終了しました。
- サイレントインストールの設定を管理しやすくなりました。 「アップデート」タブで、カスタムインストール設定を確認・編集できるようになりました。
- Solaris 22 に対応しました。
新機能と改善
サイレントインストール
- 「アップデート」タブに「インストールを構成…」オプションを追加しました。
- 「アップデート」タブに、インストール設定を編集するオプションを追加しました。
- カスタム設定を使用している場合、その情報を製品カードに表示するようになりました。「その他のバージョン」パネルにも表示されます。
- 製品カードの三点メニューで、「インストールを構成…」を「アンインストール」の上に表示するようになりました。
インストールとアップデート
- Maxon 製品の特定のバージョンをアンインストールできるようになりました。
- Redshift のインストール時に、他のホストアプリケーションと同様に、Vectorworks が実行中かどうかを確認するようになりました。
- ユーザーアカウントに原因がある場合の「ライセンスを取得できません」というメッセージを、より分かりやすくしました。
プラットフォーム
- Solaris 22 に対応しました。
不具合修正
- アプリの終了。 「タスクを停止して終了」の確認メッセージを閉じると、アプリのウィンドウを閉じられなくなる問題を修正しました。
- Redshift のインストール。 Vectorworks が開いていたために Redshift のインストールが失敗した場合に、インストール成功と誤って表示される問題を修正しました。
- アプリの最低バージョン要件。 Redshift インストーラが、必要な Maxon App の最低バージョン要件に従うようにしました。
- ライセンス:
- ライセンスを移行した際に、対象製品へ直ちに通知し、アプリのインターフェースにも即座に反映するようになりました。
- 学校などでトークン認証を使用する標準ユーザーが、先に Maxon App を開かなくても、Redshift と Red Giant のライセンスを取得できるようになりました。
- Redshift Visualizer のライセンスが、不定期に期限切れと表示される問題を修正しました。
- 設定のリセット。 設定のリセット機能が「リセット中」の画面で停止する問題を修正しました。
- macOS。 macOS のインストールヘルパーで発生していたメモリリークを修正しました。
- 起動。 アプリの起動時に、不要なバックグラウンドタスクが登録される問題を修正しました。
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