Adobe After EffectsまたはAdobe Premiere Proにインストールしたエフェクトが表示されない場合、そのエフェクトが無効になっている可能性があります。エフェクトマネージャーを開き、エフェクトを再度有効にすることで解決できる場合があります。
この問題は、プロジェクトのクラッシュ後に発生することがあります。プロジェクトを再度開いた際に、クラッシュの原因を特定するため、エフェクトを無効にするかどうかを確認するメッセージが表示される場合があります。このとき無効にしたエフェクトは、その後エフェクトメニューに表示されなくなります。
以下の手順を行う前に、まずお使いのホストアプリケーションに該当のエフェクトが対応しているかをご確認ください。
-
方法1:エフェクトマネージャーでエフェクトを再度有効にする
エフェクトマネージャーを開き、表示されないエフェクトが無効になっていないか確認します。無効になっている場合は、再度有効にしてください。
エフェクトマネージャーは、以下の手順で開くことができます。
- Premiere Pro:エフェクトパネルのパネルメニューから「ビデオエフェクトを管理」を選択
- After Effects:エフェクトパネルのパネルメニューから「エフェクトを管理」を選択
Premiere Proのエフェクトマネージャー
After Effectsのエフェクトマネージャー
- 方法2:Premiere ProまたはAfter Effectsの環境設定をリセットする
- Premiere Pro:環境設定をリセットおよび復元する
- After Effects:After Effectsの環境設定
上記の方法を試してもエフェクトが表示されない場合は、サポートチケットを送信してください。その際、以下のMediaCoreフォルダー内に該当するエフェクトのファイルがあるかをご確認のうえ、確認結果をお知らせください。
-
Mac:
/Library/Application Support/Adobe/Common/Plug-ins/7.0/MediaCore/ -
Windows:
C:\Program Files\Adobe\Common\Plug-ins\7.0\MediaCore\
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。