重要なお知らせ
Cinema 4D 2026.1 をご利用中のユーザーの皆様には、本アップデートの適用を強く推奨いたします。
Cinema 4D 2026.1 およびその他の Maxon 製品の動作環境については、
公式サイトの「システム要件と互換性」ページをご確認ください。
本バージョンには Redshift 2026.2.0 が同梱されています。
以前のバージョン(2026.0.0 以上)でも使用できますが、今回追加された新機能や、統合・性能面での改善は含まれません。
不具合修正
インターフェース
位置、スケール、ローテション ツールにおいて、右クリックから実行する「デフォルトにリセット」が正しく動作しない問題を修正しました。
オブジェクト
サブディビジョン設定を変更した際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
「選択オブジェクトをカメラとして使用」機能の挙動を従来どおりに戻し、選択したオブジェクトがカメラの位置および向きを正しく反映して変換されるようにしました。
マテリアルマネージャー
未使用マテリアルを削除した際に、インスタンスオブジェクトがビューポートから消えてしまう場合があった問題を修正しました。
MoGraph
特定の Voronoi 破砕設定において、レンダリング時の屈折表現が正しく表示されない問題を修正しました。
クローンオブジェクトを移動した際に、投影された 2D グリッドが更新されない問題を修正しました。
モデリング
直近のアップデートで発生していた、Bevel ツールの一部オプションが表示されない問題を修正しました。
ソフト選択を有効にした状態で、単一のスプラインポイントを回転させた際に挙動が不安定になる問題を修正しました。
512 ポイントを超えるメッシュに対して Preserve UV を使用した際に発生する可能性があったクラッシュを修正しました。
Plane Cut ツールがマウス位置で正しくカットされない回帰問題を修正しました。
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