Cinema 4D 2026.3.4 – 2026年8月5日

Doug Y
Doug Y
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Cinema 4D 2026.3.2 およびその他の Maxon 製品の詳細なシステム要件については、弊社のシステム要件ページをご確認ください。

ARM でダウンロードする場合は、GPU ドライバを最新バージョンに更新してください。Qualcomm の最新ドライバは公式ウェブサイトで入手できます。

今回のリリースには Redshift 2026.7.0 が含まれています。古いバージョン(2026.0.0 以上)でも互換性はありますが、新しい Redshift 機能や Redshift の統合・性能向上は含まれません。

 

不具合修正

MoGraph

  • UVテクスチャで制御したクローンに、テクスチャのグレースケール値が正しく反映されない不具合を修正しました。

UVツール

  • 「リセット&展開」などのUV操作を行うと、非表示にしているUVポリゴンまで処理の対象になる不具合を修正しました。この不具合によりUVが繰り返し縮小され、UVアイランドが小さくなりすぎて正しくパッキングできない場合がありました。
  • テクスチャペイントの操作中にクラッシュする不具合を修正しました。
  • デフォーマによって変形しているオブジェクトのトポロジーが変化すると、アニメーションの再生中にメモリ使用量が急激に増加し、クラッシュする不具合を修正しました。
  • 新しいUVエディタでオブジェクトを編集するとクラッシュする場合がある不具合を修正しました。これは、オブジェクトのサイズを変更した際に不正なデータが生成されることが原因でした。
  • UVエディタでシームツールを使用している最中にオブジェクトを削除すると、クラッシュする不具合を修正しました。
  • サブディビジョンサーフェスや一部のデフォーマを使用している状態でUVを編集すると、ビューポートやライブレンダリングのプレビューに変更が正しく反映されない不具合を修正しました。
  • スカルプトしたオブジェクトのUVを更新するとクラッシュする場合がある不具合を修正しました。これは、新しいUVシステムにおいて変更時の処理が不足していたことが原因です。また、サブディビジョンサーフェスのトポロジーを再構築する際の安定性も向上しました。
  • UVエディタでUVを連結すると、意図せず「取り消し」が実行され、UVアイランドが連結されずに元の位置へ戻ってしまう不具合を修正しました。
  • シーム選択ツールを使用すると、メッシュ内の関係のない部分にもシームが作成される場合がある不具合を修正しました。ループ選択モードで正しく選択されない問題もあわせて修正しています。
  • UVエディタで対称選択したエッジに「シームとしてマーク」が正しく適用されず、ビューポートで選択した場合と異なる結果になる不具合を修正しました。
  • UVエディタのシーム選択ツールで最後のシームループを削除できず、3Dビューポートと操作結果が異なる不具合を修正しました。
  • 削除したはずのシーム情報が残り、UVエディタで新しいシームを作成すると再び現れる不具合を修正しました。
  • UVエディタでシーム選択を取り消した際に、操作が一つずつではなく複数まとめて取り消される不具合を修正しました。
  • シーンを開いた直後にUVエディタでシームツールを使用すると、ループを選択できない不具合を修正しました。この状態では、オブジェクトマネージャで対象のオブジェクトを選択し直す必要がありました。

ビューポート

  • 同じ形状のオブジェクトにそれぞれ異なるマテリアルを設定している場合、マルチインスタンスがビューポート上でちらついたり、別のマテリアルで表示されたりする不具合を修正しました。この不具合はビューポート表示にのみ影響し、クローナーや散布など、マルチインスタンスを使用する場面で発生していました。

ボリューム

  • クローナー内のボリュームオブジェクトをマルチインスタンスとして使用していると、アプリケーションの終了時にクラッシュする不具合を修正しました。

 

 

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